引用ですが、
任意整理とは、裁判所などの公的機関を利用せず、司法書士などの専門家が私的に債権者と話し合いをして、借金の減額や利息の一部カット、返済方法などを決め、和解を求めていく手続
のことだそうです。
自己破産とは違って、支払える範囲で債務を圧縮して払っていくことですかね。
ただ、裁判所などの公的機関を通さないため、債権者はこの話し合いに応じる義務はないんだそうです。
そのため、債務者個人で債権者にかけあっても、相手にされないことも多いので、司法書士などの専門家の関与が必要となることがほとんどのようです。
職場の同僚が多重債務なのか、職場や携帯によく催促の電話(たぶんそうだと思う。相手もよくわかっているもので、自分の名前(それだって本名だかどうだか)しか言わないので)が来るんですね。
早いトコこういう制度使って、きちっとした方がいいと思うんですけどね…。いい歳なんだし。
まぁ、年下の言うことは聞かないというスタンスのようなので、しったこっちゃありませんが。
ただ、困っている人のためにこういう制度はもっと広めるべきだと思います。
こうならないようにするのが一番だけどね。

この記事はブログルポの任意整理特集の依頼により執筆しました。






